2005.08.01

「工房イサドの不思議なモノつくり展」

oita2005年8月3日(水)―15日(月)
10:00-20:00(金土は20:30、最終日17:00まで)
大分パルコ2F・パルコギャラリー

ごくつぶし管理人であるぐみやんは、わざわざ大分まで観にいくことは出来なそうなんですが。
ちなみに、ぐみやんは長崎出身なので、帰省ついでに大分寄ろうかと計画していたんですが、事情により帰省そのものを断念。いっしょに、大分でのイサド個展観れなくなってしまいました。残念だ。だれかレポしてくれないかなー?
イサドの個展としては、2度目になるのかな?1度目は、いちりんざしこころざし展。これはこれでおもしろかったけれど、よりスケールアップした感のある今回の個展は、イサドのエポックメーキングな展示となるんではないでしょうか??
イサド店主よりメッセージあるので、転載しておきます。

縁あって九州・大分で個展を開催することになりました。実はワタクシは前の仕事で熊本に3年住んでいたことがあるのですが、大分は行ったことがありません。楽しみです。
古材の額や、古いラベルを貼った引き出し箱など、イサドのフシギな世界をお楽しみに!

ていうわけで。
展示品の一部を観ましたが。
おーもしろいよー!
特に、古いラベルなどで表装された引き出しの類がまあかわいい!
これ、おれ買い!て云おうとした口をあわてて押えました。インサイダー取引はよくないね...。
どうか、ひとつふたつ、売れ残ってくるように...と願っているぐみやんでした。
(↑応援してるのか?したないのか?よくわからない(>_<))

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2005.06.07

6月の「工房イサド」

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6月22日(水)~26日(日)
~乱入企画~『ウラ路地ノ灯展』
木土水ギャラリーにて

工房イサドも参加です。その他濃いメンバーが揃った面白い企画展になると思います。

同時期ですが、
6月23日(木)~28日(火)
高橋紘生と『木工房シン』の職人たち展
会澤公務店モデルハウス「木心地の好い家サロン」
〒342-0055吉川市吉川314

かつてイサド夫婦の勤めていた工房の展示会です。
若干出品します。

050624追記。
今ごろになって(笑)ちらしが送られてきました。
管理人はこの週末、行ってみようかな~?て思ってます。もし、ぼくの知り合いでヒマかな?行こうかな?
て思う方いらっしゃったら、おつきあいしますので声かけてくださいねー!茶でもしませう。

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2005.03.02

「工房イサドのイチリンザシ・ココロザシ展」

kicx08383月23日(水)~27日(日)
ギャラリー木土水
古材を使った不思議な作品を製作する
工房イサドが一輪挿しに挑戦。
布あり、トタンあり、煤竹あり、
自由な発想で花を生かす、
「イチリンザシ」がいろいろ揃いました。
春の季節、おくりものにもどうぞ。

とのことです。
いままでのことはよく知らないけれど、ギャラリー木土水では初めての個展となるみたいです。
木土水、以前はマルゲリータ・ピッツァがおいしかったんだけれども、いまはもうないそうです。メニュー替え?いまはなに食べれるのかなー?て楽しみにして行こうと思います。
「イチリンザシ・ココロザシ展」のDM、まだ出来てないそうなので、速報。
DM出来たら、改めて紹介しようと思います。

ここの管理人であるぐみやんは、イサド店主の作りつつあるイチリンザシの素材やアイデアの一部をちょっと見たんですけれど。
うふふ、て感じですよ?(笑)
見に行かれる方は、一報いただければ、都合のつく限りご一緒しまーす!

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050312追記。
DM、ようやく出来ました。
イサド店主の話によれば、オリジナル作品展というよりも、骨董市のような趣になりつつあるかも!?
ということで(笑)
どうなることでしょうか?

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2005.02.22

ポンフェイのHP

ポンフェイのHP、オープンしましたー!
こちら
ここにのっかってるフライヤー等はそのうち削除します!
中身は...おいおい、整えていこうかな?(本人談)

050302追記。
ここ「ごくつぶし」掲載の「月刊ポンフェイ」「ライブ告知フライヤー」はすべて削除しました。
ご覧になりたい方は、ポンフェイさんのサイトを見てくださいね?

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2005.01.12

ポンフェイから新年のごあいさつ。

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2004.12.11

ポンフェイちゃんライブです。

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ポンフェイちゃん、ライブ情報です。
12月28日麻布SuperDeluxe
詳細はこちら
TUAA Collection 4th。
たとえば、音楽で「メジャー」と「インディーズ」の区別さえあいまいになってきてるようないまどき、「アンダーグラウンド」ていうのは、ちょっと気恥ずかしいですけどね(笑)
ポン☆フェイさんとは2度会ったことあるきりですけれど、なかなか面白いキャリア?の持ち主です。昔彼女はまんが描いたりしていたが、いまは音楽やってるらしい。たぶん、面白いと思うので(笑)、お時間ある方は、六本木に足を運んでみてくださいナ。年末もぎりぎりの時期ですけど、こんなふうに新年迎えるこころづもりするのもいいでしょうネ。
ギターかピアノの弾き語り。フォークぽい感じなんだそうです。

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2004.12.07

「今どきのお盆お膳展」

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NUSHISAにて 12/6~12/20
工房イサドからも出品してるそうです。
カフェーみたいですねー。じゅる。
どんなんだか?楽しみに観に行こうと思ってます。

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2004.10.26

なつかしいもの展

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なつかしいもの展、です。
木土水ギャラリーにて。
10月27日(水)-11月7日(日)です。
おひまな方はだうぞ、いらっしゃいませ。
なんか、いい感じみたいですよ?(笑)

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2004.10.23

ジョアン・ジルベルトの夜 その4

これでおしまい。

10月2、3日大阪公演の様子がどうだったか?知らない。なか二日おいて、10月6、7、10、11東京公演。ぼくが行ったのは、東京二日目の7日と最終日の11日。
東京初日、どうだったンだろ?て思っていたら、コンサート終了後、当日会場にいた人からメールもらいました。それによれば、「良くも悪くも、去年よりだいぶリラックスしていた。驚いたことにインスト曲あったよ」という話。別の人からは、「ジョアンお疲れみたいでしたよー」という話。開演は40分遅れだったらしい。あいかわらず。今年は、気楽な感じかナ?とか思っていました。

東京二日目。夕方、国際フォーラムの中庭で待ち合わせ。最近結婚したばかりの、なつかしい友達と会いました。海の色の首飾りしていてみとれました。カフェーでビールと軽食、おしゃべり。開場時間、だいぶ過ぎてから入った。この日は会場のムードからして、なにげになごやか。だれか有名人いないかナ?て思って探したけど見当たらず。この日、菊地成孔いたそうですネ。彼の日記にそう書いてある。それはあとからお友達に教えてもらった。この日、10列目に座ってたんだけど、お友達がオペラグラス持って来てたんで使ってみました。前のほうの席だからオペラグラスいらないかと思ったら大間違いで、手を伸ばすと届きそうなとこにジョアンがいてびっくり!なかなかいいナーて思いました。オペラグラス。
姿を現したジョアンもなにげにリラックスした雰囲気で、椅子に腰おろすなりいきなり唄い始めました。調子良さそう。インスト曲ありましたネ。ボンファのなんとかいう曲カナ?日本語タイトル、知らない。かわいらしい曲。ジョアン、すごく楽しそうに弾いていました。あと、インセンサテスやった。めずらしーて思って。ジョビンの名曲ですが。日本では好きな人多いでしょうネ?あいかわらず、前倒しに唄うジョアンでした。途中、立ち上がって足でちょいちょい、とマイクの位置を直したり。「アリガト...」とか云いながら椅子に腰をおろしてまた唄いだしたり。ジョアンの楽しげな雰囲気は会場にも伝わって、いい気分なコンサートでした。コンサート終了後、だいじなお友達はダンナに拉致されてどこかへ連れ去られたので、残ったもの数名で付近の中華屋で感想会。最近の映画や写真展の話などしていました。ジョアンが「アリガト。ジャポン。タコヤキダイスキ」て話したとかいうウワサもありましたが、ウソだった、と判明いたしました。

なか二日おいて10日。東京3日目。
コンサート終了直後、知り合いからもらったメールをそのまま紹介しときましょう。
 今年もジョアンの地蔵化が復活!
 10分くらい固まった後「ジャポン、●□▽%▼*@」って何か喋ってた。
 演奏も良。明日も期待できるんじゃないでしかね。
 でもやっぱり今年は客が良くない気がするのは私だけかしら…。

えー、またフリーズしちゃったんだ!またかよ!(笑)て思いました。明日はどうなるンだろ!?て思っていました。

10月11日、2004日本公演、最終日。
この日のジョアンはどうかしていたと思います。
夕方、どきどきしながら会場へ向かいました。どきどきしたのは理由があって、もちろん、ひとつはジョアン最終日に対する期待と不安、そいから、この日また、なつかしい友達と待ち合わせしていたの。ここの管理人の憧れの人なのだけど(笑)少し早く着いたので、国際フォーラム中庭のベンチで、待っていました。「こんにちは」て現れた彼女は、こげ茶色のワンピースにターコイズブルーのカーディガン着てあいかわらず、おかっぱの人でした。これまたあいかわらずな、大きな目玉をくりくりさせて笑っていた。ひゃー、あいかわらずカーイー!(>_<) て、卒倒しそうになるのをこらえて「やー、元気そうですネ」て云うと躍るようにからだを揺らして笑いました。ちっとも歳とってないみたいに見える。とても美しい人なンだ(笑)まだ時間あるのでカフェーでしばらくおしゃべりしてました。開場時間少し過ぎてから会場に入りましたが...あー今日が最後なんだナー、て、みんな思ってるのかどうか?知らないけど、リラックス・ムードのなかにもなにげに緊張感あり。その証拠に?、開演までに何度もトイレ行きたくなりました。ビール飲んだりしていないのに。
20分遅れくらいで始まったかナ?ジョアンじいさん、よぼよぼ出てきて、観客席に向かって3度ほど軽くお辞儀してます。わー!カーイー!あんなよぼよぼでだいじょうぶ!?とか、それはこないだも思ったんだけど、今日もやはりそう思う。椅子に腰おろしておもむろに唄いだしますが、ギター弾く手はとても堅実で手だけ見てたらこれがあんなおじいちゃんの手の動きだとは思われない。この日は会場内で借りたオペラグラスでときどき見ていました。ところで、東京国際フォーラムでオペラグラス、貸し出しと販売としてるンだけど。見比べてみたんだけど。貸し出してるヤツ、視野広くて見やすかった。オススメ。
この日、即興部分がたくさんでした。音楽のボキャブラリーないので、なんとも正確に話せないのがもどかしいンだけど、聴いた覚えのないおかずみたいなギターがしょっちゅう入ります。唄も行ったり来たり。前倒しに唄う唄い方はあいかわらずだけれど、そう、デサフィナドなんか、あーおしまいだー、てフェードアウトしていくギターのリフで拍手するこころの用意をしていたら、突然ふたたび主旋律に戻って唄い始めたりしてびっくり!どうしたの!?て感じでびっくりしてジョアン見ていますが、気にせず唄いつづけます。なんだか好き勝手に唄ってるみたいな感じ。思い切り楽しい演奏したい!て思ってるみたいな感じ。そんな雰囲気が観客席にも伝わってきて、だんだんなんだか、思わず手に汗握りました。そしてウワサのフリーズ。わー!またやるのかよ!て思いましたが、拍手しつづけました。ウワサによれば、ジョアンはこのとき、拍手の音ひとつひとつに聴き入ってるらしい。20分か30分くらいして、スタッフの制止でようやく拍手が鳴り止むと、ジョアンなにごともなかったかのように顔をあげて、なんか云っていました。拍手。そしてまた演奏。どういうタイミングでだったか?ジョアン、わざわざギターを床に置いて、マイクの前にたって軽くお辞儀して、観客に向かって軽く拍手したネ。自分の胸に手をあてて観客席に向かって小さな拍手。にこにこしながらそんなして、なんだか感動。椅子に座ってからなんか云ってましたが、わからない。あとから聞いたところによると、ポルトガル語、英語、フランス語、日本語とりまぜてしゃべってたそうですが。したら、なんと!いきなり、♪ジャポーン、とか云いながら唄いだしたじゃないですか。なんだそりゃ!?ジャポーン*`='(=~@~|}*?_}+ コラサォン~とか8小節だか16小節だかくらいの短い即興してびっくり!あー、調子がわるいので、これでおしまいネ、てな感じで喉に手をやって、みんなに向けて手を広げて。こんなメッセージは前代未聞。会場割れんばかりの拍手の嵐。(←日本語おかしいが気にしない)なにが起こったんだー!て感じでまいりました。ぼくのとなりの美しい人は何度もハンカチを目にやって。どきどきしてしまいました。今日のジョアンはおしゃべりでした。なんども観客席にメッセージを送っていました。わかってもらえてないかな?ていう気持ちが各国語とりまぜたあいさつになったのかなー?と思いますが。あるいはメッセージをストレートに伝えることになにかしら照れくささを感じていたカモ。アンコール2回。一度目のアンコール後、何曲かやってひっこんだんですが、2回目のアンコール、ジョアン、どう思ったのか?次から次に演奏してえんえんと終わりません!(笑)なんだかなつかしい曲たくさん、次から次に、これが最後だとばかり演奏しつづけて、びっくりしました。どうしよう。いつ終わるんだろうか?ジョアンくたびれて倒れちゃうんじゃなかろうか!?て思いました。結局、4時間近く演奏したんですが。信じられないライブを体験した気がして、ぼんやりしながら会場をあとにしました。
感想会、やろうと思って地下に下ります。今日は、いっしょにいた美しい人以外知り合いいなくて。知ってる人、ひとりいたはずなんだけれど、会場で会えなかった。ふたりで地下の沖縄料理屋を目指しました。がー、ザンネンながら閉まってた!「あらー、なんで閉まってンのかな?」「コンサート長びいちゃったからネ」とか。しょうがないから、となりのフツーのイタ飯屋?でビールと晩ご飯。ジョアンのライブでもうぐったりくたびれちゃって、お腹減りました。あんまし話すことはない。ぱくぱく食べました。美しい人の顔をよく見たかったけれど、向かい合って座るとなかなかそれはむずかしいので、しまった...て思っていました。ジョアンの信じがたいみたいなコンサートと、久しぶりの美しい人との再会で、ぼくの頭はかなりぼんやりしていました。ジョアン、なんつってたのかなー?ていう話などして。メゥコラソン、とか云ってたけれど、あれ、私のこころ、て意味ですよ、て教えてもらった。そうだったのか...お別れしたあとメールで、あとフランス語しゃべってたみたいですネ、iciなんとかって。「ここ」ていう意味なんですけど、ても教えてもらった。「ずっとここにいたい」というようなことを云ってたんだろうか?ひー!(>_<)泣かせるじゃんか、バカヤロー!て思いました。なんでそんなに外国語聞き取り出来るんだバカヤロー!ても思いました。美しいだけでない、カシコイ人なのよネ(笑)
奇しくも?前日、10月10日は、いちばんのお友達に一人目の子ども生まれた日でした。元気な大きな男の子らしい。天丸くんという。いい名前。まだお祝いしていない。これからやる。さらに奇しくも?10月10日は別のお友達の誕生日でもある。忘れられない日となりました。
それからずーと、なんにも聴いていなかったんだけれど、昨夜、ギャビン・ブライヤーズ with トム・ウェイツの「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」を聴きました。今日、村冶佳織ちゃんのギターを聴いている。この一週間ほど、頭の中でなっていたのは、ジョアンの曲、おもに「バイーアの思い出」とあと、バッハのフルート・ソナタでした。あんなすごいコンサート体験してなお、いったいなにを聴くことができるのか?て思っていました。いつまでも覚えていたいけれど、さすがにだんだんディテールは忘れてきました。長い時間が過ぎてなお、また思い出すこともあるでしょう。
ぼんやりしながら帰る途中、電車の中でもらった弟のメールを引用しときましょう。なかなか的確だと思われる。
 しかし今年はやっぱりリラックスモードだったんだろうねぇ。
 昨日で言えば「オール・オブ・ミー」
 何かもすさまじく変化するリズム・バリエーションだったし、
 違う曲の一部分を大胆にアダプトしたり、今年は演奏の即興性と自由度が高いような気がするね。
 今日の感じを聞いてみても、何だか今年は去年とは対照的な、
 饒舌なジョアン(ま、実際のジョアンも饒舌らしいしね)を見た、って感じだね。
 これもまた奇跡なり。

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2004.10.15

ジョアン・ジルベルトの夜 その3

そういえば、あの独特のリズムとささやくような唄い方は、のちに多くのエピゴーネンを生み、やがてそのスタイルはボサノヴァと呼ばれるようになった。だれがいつボサノヴァという呼称を使い始めたのか?ルイ・カストロの「ボサノヴァの歴史」によれば、どうもはっきりしないみたい。いずれにしろ、新しいスタイルには新しい呼び名が必要だ、てんで誰かが使い始めたには違いない。ジョアン・ジルベルトはボサノヴァだと云われる。確かにボサノヴァのスタイルを確立した人であるけれども、彼自身がその呼び名にこだわっている、とか、ボサノヴァ創始者としての自負を感じている、とか、そんな話は聞いたことないし、感じたこともない。インタヴュー嫌いの人だからホントはどう思ってんだか?わからない。
ときどき、「ジョアンがボサノヴァなのだ」ていう云い方をする人がいる。それはつまり裏返せば「ジョアン以外のボサノヴァはホントはボサノヴァじゃない」と云ってるわけだ。そう云いたい気持ちはわかるけれども、いますでに、ボサノヴァというジャンル/スタイルが確立してしまっている以上、そう云われてしまってはとても困ることになる。たったひとりのスタイルを呼ぶための名前なぞ別に必要ではないからだ。いままでボサノヴァと呼んでいた音楽を明日からなんて呼べばいいのか?
ジョアンの音楽について語りたければ、「ジョアンの音楽」と語ればいいので、べつにそれがボサノヴァであろうとなかろうとどっちでもいいんではないでしょうか?今回の公演で、ここの管理人は、すばらしいボサノヴァが聴きたかったわけではない。ジョアン・ジルベルトの音楽を聴きたかったのだ、と云っとこう(笑)

やはり、なかなか本題に入りません(>_<)

ここの管理人は、音楽や美術、その他の芸術作品を単にジャンルやスタイルで語る人は基本的に信用しておりません。がははー。仕方ないネ。
どんな創作活動も、ひとたびスタイル(様式)として安定してしまったときから堕落を始めるように思います。
ジョアンがボサノヴァという音楽ジャンルに汲々としているようにはみえない。
そういう人みたいなンですよネ。だから好きだ。

つづく(たぶん)

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