2005.06.07

6月の「工房イサド」

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6月22日(水)~26日(日)
~乱入企画~『ウラ路地ノ灯展』
木土水ギャラリーにて

工房イサドも参加です。その他濃いメンバーが揃った面白い企画展になると思います。

同時期ですが、
6月23日(木)~28日(火)
高橋紘生と『木工房シン』の職人たち展
会澤公務店モデルハウス「木心地の好い家サロン」
〒342-0055吉川市吉川314

かつてイサド夫婦の勤めていた工房の展示会です。
若干出品します。

050624追記。
今ごろになって(笑)ちらしが送られてきました。
管理人はこの週末、行ってみようかな~?て思ってます。もし、ぼくの知り合いでヒマかな?行こうかな?
て思う方いらっしゃったら、おつきあいしますので声かけてくださいねー!茶でもしませう。

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2005.03.02

「工房イサドのイチリンザシ・ココロザシ展」

kicx08383月23日(水)~27日(日)
ギャラリー木土水
古材を使った不思議な作品を製作する
工房イサドが一輪挿しに挑戦。
布あり、トタンあり、煤竹あり、
自由な発想で花を生かす、
「イチリンザシ」がいろいろ揃いました。
春の季節、おくりものにもどうぞ。

とのことです。
いままでのことはよく知らないけれど、ギャラリー木土水では初めての個展となるみたいです。
木土水、以前はマルゲリータ・ピッツァがおいしかったんだけれども、いまはもうないそうです。メニュー替え?いまはなに食べれるのかなー?て楽しみにして行こうと思います。
「イチリンザシ・ココロザシ展」のDM、まだ出来てないそうなので、速報。
DM出来たら、改めて紹介しようと思います。

ここの管理人であるぐみやんは、イサド店主の作りつつあるイチリンザシの素材やアイデアの一部をちょっと見たんですけれど。
うふふ、て感じですよ?(笑)
見に行かれる方は、一報いただければ、都合のつく限りご一緒しまーす!

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050312追記。
DM、ようやく出来ました。
イサド店主の話によれば、オリジナル作品展というよりも、骨董市のような趣になりつつあるかも!?
ということで(笑)
どうなることでしょうか?

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2005.01.12

ポンフェイから新年のごあいさつ。

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2004.12.11

ポンフェイちゃんライブです。

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ポンフェイちゃん、ライブ情報です。
12月28日麻布SuperDeluxe
詳細はこちら
TUAA Collection 4th。
たとえば、音楽で「メジャー」と「インディーズ」の区別さえあいまいになってきてるようないまどき、「アンダーグラウンド」ていうのは、ちょっと気恥ずかしいですけどね(笑)
ポン☆フェイさんとは2度会ったことあるきりですけれど、なかなか面白いキャリア?の持ち主です。昔彼女はまんが描いたりしていたが、いまは音楽やってるらしい。たぶん、面白いと思うので(笑)、お時間ある方は、六本木に足を運んでみてくださいナ。年末もぎりぎりの時期ですけど、こんなふうに新年迎えるこころづもりするのもいいでしょうネ。
ギターかピアノの弾き語り。フォークぽい感じなんだそうです。

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2004.12.07

「今どきのお盆お膳展」

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NUSHISAにて 12/6~12/20
工房イサドからも出品してるそうです。
カフェーみたいですねー。じゅる。
どんなんだか?楽しみに観に行こうと思ってます。

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2004.10.26

なつかしいもの展

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なつかしいもの展、です。
木土水ギャラリーにて。
10月27日(水)-11月7日(日)です。
おひまな方はだうぞ、いらっしゃいませ。
なんか、いい感じみたいですよ?(笑)

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2004.08.13

鈴木智子作品展

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鈴木智子(さとこ)さん作品展。
2004.8.22(日)-8.28(土)
ギャラリー銀座フォレストにて。
日本画10点前後展示される予定だそうです。いまこの記事を書いてる段階では、まだ必死で製作中とか(笑)
管理人は智子さんの作品、まともにみたことありません。ので、今回の展示は楽しみにしています。毎年、すてきな木版のお年賀をいただきます。やわらかいセンスのいい配色に、おや?て感じる静かでダイナミックな構図が彼女の特徴かな?となんとなく思っています。実際はどうでしょう?まとまって作品観るのは今回が初めてなので、楽しみです。
会期中、たいてい智子さんもいらっしゃるみたいですよ?たぶんね。作者とお話して、作品観ると、なるほどねー、て思うかな?管理人はそう思った。お年賀の木版でね。こーゆー人がこーゆーものを作るんだねー、て。かわいらしい人です。お時間ある方は、お出かけくださいナ。

ところでー、ギャラリーのはいってる建物、古くてあやしげだよー!建物、すぐ見つかるけど玄関先に立って、おお!?なんだこりゃ!?て思いました。入ってるお店もなんだかあやしげなのばかり。気になる人は自分の目で確かめてねー。040823追記。

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2004.08.10

「空のある町」

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越谷サンシティホールでのこども作品展ですが、工房イサドからもなんか作って出すそうです。テーマは電柱、ということなんだそうですが?
トピック直リンはこちら。
管理人は行ってみるつもり。行ってみたい方あれば、声かけてください。

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2004.07.02

ネクスト:メディア・アートの新世代

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つい先ごろ終了してしまいましたが、ICC(NTTインターコミュニケーションセンター)でやってた「ネクスト:メディア・アートの新世代」て展示、観てきました。ただなんとなく観にいったので、とくになにかを期待していったわけではない。出品作家は12グループあったんですが、その詳細は、ICCのアーカイヴ見てもらうとしていちばん面白かったんは、春日聡(KASUGA Akira)の"morphonia ver.2.0"でしょうか?入口でヘッドフォン渡されて部屋に入ると、中央に四角い水盤があって、そん中に百葉箱くらいの箱のっかってます。水面と百葉箱の隙間からしきりにストロボが明滅している。壁面のふたつはおおきな布がかかっていてゆらゆら揺れながらプロジェクターの光を受けている。部屋の一隅にターンテーブルが廻っていて、しかし乗っかっているレコードは傷ついてるのでえんえんと小さなノイズの断片を繰り返すのでしたが、それがヘッドフォンの右側から聴こえて来る。左側から聴こえて来るのはなんだろう?よくわからない変調された音です。床にはセンサーがいっぱい並んでいるんだけど、このセンサーがなにを感知してそれがどう展示の音や光の変化につながっているのか?わからない。係員に尋ねたところ、ヘッドフォンの左側から聴こえて来る音はICCの建物のあちこちにセットされたマイクが拾った音を変調・ミックスしてこの展示室に送っているものだ、という返事でした。床のセンサーのことは聞き忘れた。なるほど。おもしろい。おもしろいけど、仕掛けそのものは、説明されないとさっぱりわからない。この作品がおもしろいと思ったのは、その仕掛けよりも、その見せ方だったように思います。なにやら劇的ではあった。ありがちといえばありがちだけれど、しばらく部屋の中をそぞろ歩いて、ワケワカメな音と光を楽しみました。
そいでね、ほかの作品も紹介したいんだけど、ずらりと人並んでてねー。一度にひとり、または少人数しか体験できない作品たくさんで。どうしよう?て思ったんだけど。作品のひとつは、要予約だし。もちろん予約なんかしていない。なんかね、そんときには、なんで並んでまでして作品見なくちゃいけないんだ?て思ったんで、ひとつしか並んでみませんでした。並んで体験したけどね、ひとつだけですけどね、まあこんなもんかな?と思ったくらいです。並んでまで体験するていうことはさ、観客にそれなりの努力と根気を期待するということだからさ、それに見合ったもの返って来ないとがっかりしますね。そーゆー意味で一度にひとり、または少人数しか体験できないような作品は圧倒的に不利だと思います。世の中にはもちろん、大きな労力を払ってでもみる価値のある作品がある。けど、それは長い時間が作品にそれを許すので、最初からそうであってはいけないんじゃないか?と思うこともあります。逆に云えば、閉ざされた個人的な体験としてしか、すでに美術も体験できなくなりつつある、あるいは、そういう作品が増えつつある、ということでしょうか?もしそうだとしたらね、我々はただひたすら断片化していくだけなんでしょうか?あるいは、この作品たちにとってはそうなんでしょうか?
とか思ったりもしたんですが、さあ、どうでしょう?
もっとも、展覧会のタイトルにもなっているメディア・アートていうのもよくわからないコトバだ。メディアといえば、媒体のことだからフロッピーやCDはもちろんそうだし、フィルムも紙もキャンバスも絵の具も粘土もみんなメディアではある。どんな表現だって、必ずメディアを介しておこなわれるわけでしょう?だから、ほんとは、ここで「メディア・アートの新世代」て云ってるメディアていうのは、要するに電子メディアのことなんよね。でもそう明示しなくてもメディア・アートの新世代、て云えば、だれでも電子メディアのことだと理解するはずだ、ていう主催者の暗黙の想定があるわけですよね?でも、そこでなにか、これがメディア・アートなんですよ、ていう、コンセンサスのすり替えがおこっているような気がしてぼくは嫌いだ。
まあ、文句を云い出せばキリがないけど、入場料安いこと、係員の観客の誘導うまいし、尋けばちゃんと作品のコンセプトなんか
はきはき応えてくれるとこ、とかいいこともたくさんありました。
今回の展示の場合、ただ体験してもその仕組み・仕掛け・コンセプト、そーゆーの、さっぱりわからない。受付でもらうリーフレットもそのへんの説明いい加減だったんで、なにかわけわからないまま会場をさまよっていたような気がします。もっとも、それはそれでおもしろいじゃないか、と云われれば、まあ、たしかに悪くない。なんでもわかればいいってもんじゃないものね(笑)

写真は、この記事の内容となんも関係ありません。なんて花でしょうか?きれいだ。

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2004.05.12

雑貨百貨作家展簡単レポ

火曜日、仕事がぽっかりあいたので、行って来ました。ギャラリー無垢里(むくり)での展示は2度目なんだけど、久しぶりに行ってみて、なんか広くなったような気がした。けどそれはたぶん気のせい。
火曜日、平日だというのに、午後たくさんのお客さんで賑わってました。知り合い関係多いようなんだけど、どの出展作家のお知り合いだかなんだか?よくわからない。適当にあちこち眺める。
イサド工房からは、古材使った額、布バッグとかそれぞれ1ダース以上、くらげスツール、椅子、その他小物類、出てました。布バッグ、ひじょーに良かったね。あんなたくさん並べて見るとまたちがった印象。よくよく見るとね、どれもこれも、びみょーに小さなワンポイント、ある。それいちいち発見したときは、思わず笑いました。かわいい。その他、染物、すごくきれいだった。Tシャツとかタペストリーとか、マーク・ロスコの絵をほうふつとさせるような...というのはちょっとちがうけど、あわくやさしいうつろう色彩にみとれた。アクセサリー、天使文字が面白かった。もひとりのほうのアクセサリー、ぼくは石好きなんで、いろいろみとれた。欲しいのばっかりで困りました。キューバだったかどこだったか、あっちのほうでのみ採れるって珍しい石を教えてもらった...のに、もう名前忘れた。トルコ石ふうだけどべっこうのようにかすかに光が揺れる。きれいだった。
欲しいのばっかりで困ったので、しょうがない、ひとつだけ買い物しました。
チェリーアンバーのリング。小粒なんで最初なんだかわかんなかった。けどあきらかにケイ酸塩鉱物とはちがう吸い込まれるような赤い色。アンバーだから当たり前。台がシンプルなのがなんといっても好ましかった。ひとめぼれ。大事にガラスの卵ケースに入れる。いまとんぼ玉といっしょに仲良くはいってるんだ(笑)
簡単だけど、ご報告。

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