2004.05.25

フィボナッチ数列と花弁の数

植物の花弁の数は、1、2、3、5、8、13、21、34...しかないそうです。
これは、フィボナッチ数列と同じ。
フィボナッチ数列てのは、並んだふたつの数の和が次の数となるような数列のことです。
つまり、
1+1=2(最初だけ1を余計に数える)
1+2=3
2+3=5
3+5=8
5+8=13
8+13=21
...
というわけ。こないだ奥泉光「鳥類学者のファンタジア」読んでたら、そう書いてあった。へえ...植物て不思議だなあ、すごいなあ、と思っていましたが、いや、でも待てよ?紫陽花の花びらは4枚じゃなかったっけ?て思いました。なんだー、違うじゃん、て云ったら、「紫陽花の花びらのように見えるあれは、ほんとは花のガクらしいですよ」て教えてくださった方がありました。おお、そうだったのか!てことは、紫陽花てあの花(のように見えるガク)の内側に本物のちっこい花があるってわけ?そろそろ、あちこちで紫陽花が開く頃だから注意してみようと思う。
それはそれとして、それじゃやっぱり花びらの数はフィボナッチ数列だったのか!?そいで、最近あちこちで数えてみますが、いまのところ例外は無いようです。
フィボナッチ数列は、自然界のいたるところに顔を出す数列なんだそうですが、まだ不思議な性質があって、並んだ二つの数の比は、数が大きくなるほど、黄金比に近づいていくんだそうです。それも「鳥類学者のファンタジア」読んで初めて知った。
不思議だ。

追記
この記事1行目「植物の花弁の数は、1、2、3、5、8、13、21、34...しかないそうです」ていうのは、間違いです。
「植物の花弁の数は、1、2、3、5、8、13、21、34...が多いそうです」
に訂正です。(040601)

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2004.05.23

e

自然対数の底としてしられる超越数eの覚え方です。
e=2.718281828459045...
ふな一羽二羽一羽二羽しごく惜しい

ま、覚えたところで、それがどうなんだ、というわけなんですが。かわいらしいからさ。

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2004.05.20

π (パイ)

π=3.14159265 3589793238462 6433832795028...
産医師異国に向かう 産後厄なく産児(さんじ)御社(みやしろ)に 虫さんざん闇に鳴く頃にゃ

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